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パートと正社員の待遇差、どこからが違法?|「理由を聞く権利」で見分けられます

パートと正社員の待遇差、どこからが違法?|同一労働同一賃金と無期転換ルールをやさしく解説 「ボーナスが出ないのは、パートだから」 「契約更新の不安は、この働き方に付きもの」 そんなふうに、自分に言い聞かせていませんか。 パート・契約社員・派遣で働く方は、いまや2,126万人。雇用されて働く人のおよそ4割にのぼります。決して少数派ではないからこそ、非正規で働く人を守る法律が、この数年で大きく整備され […]

分娩予約状況

分娩予約に関し、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。当院では、安心して安全に分娩していただくための体制を整えておりますが、病床数、スタッフなどを考慮いたしますと、どうしても分娩件数に限りがございます。そのため、毎月一定の分娩件数(出産予定日)に予約が達してしまった場合は、まことに申し訳ありませんが、当院での分娩をお断りさせていただくこととなりました。

厳しい指導とパワハラの違い|法律が決めた”3つの条件”で見分けられます

【2025年法改正】マタハラ・パワハラ・カスハラは、もう我慢しなくていい|相談窓口と対処法を産婦人科医が解説 「妊娠を報告したら、『よりによって、この時期に?』と言われた」 「つわりで休んだら、嫌味を言われた」 こんな経験をしたとき、多くの方が「迷惑をかけているのは事実だし、私が我慢すればいい」と考えてしまいます。 けれど、その必要はありません。それは法律で禁止された行為であり、会社には防ぐ義務が […]

不妊治療、4人に1人が「仕事か治療」を諦めている——知らないだけで使える制度があります

不妊治療と仕事は両立できない? 「4人に1人が諦める」現実と、あなたを守る制度・職場への伝え方 「通院の予定が読めなくて、職場に迷惑をかけてしまう」「治療のこと、誰にも言えない」——不妊治療と仕事の両立に悩む声を、診察室で毎日のように耳にします。 広島県・藤東クリニックが、国の公式レポート「令和7年版 厚生労働白書」と最新の調査データをもとに、両立を支える制度と実践的なコツをわかりやすく解説します […]

研究へのご協力に関するお知らせ(研究への情報利用を希望されない方はお申し出いただけます:オプトアウト)

研究に関する情報公開(オプトアウト) 「産後静注鉄剤の実臨床投与パターンに関する後ろ向き研究」についての説明 正式研究課題名 産後貧血に対する ferric derisomaltose の実臨床投与パターン―日本の産婦人科診療所における単施設後ろ向き研究(2016–2025) 承認番号 広県倫-0041 承認日 2026年8月7日 審査委員会 広島県医師会臨床研究倫理審査委員会 研究責任者 医療法 […]

【知らないと損】育休はいくらもらえる?夫婦で取れば”手取り10割”になる2025年の新制度

【2025年改正】育児休業は「手取り10割」の時代へ|お金と新制度を産婦人科医がやさしく解説 「育児休業を取ったら、お給料はどうなるんだろう?」 妊娠や出産を考えたとき、多くの女性が真っ先に不安を感じるのが、この“お金”の問題ではないでしょうか。2025年4月、その不安に応える大きな制度改正がありました。条件を満たせば、育休中でも手取りで10割相当を受け取れる時代になっています。 この記事では、広 […]

外来夏季休暇のお知らせ

8月14日(月)から8月15日(火)まで、外来夏季休暇とさせていただきます。 出産などの入院診療は、通常通り行います。 皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。 ※急患は随時受け付けいたします。

「パートだから関係ない」は大間違い。非正規2,126万人が知るべき賃上げの真実

パートの時給、あと少しで年40万円変わる?! 最低賃金1,500円時代に女性が知っておくべきお金の話 「最低賃金なんて、自分には関係ない」——そう思っていませんか。実は、この数字こそパートや短時間で働く女性の家計に直結する、いちばん身近なお金の話なんです。 広島県・藤東クリニックが、国の公式レポート「令和7年版 厚生労働白書」のデータをもとに、産婦人科医の視点でわかりやすく解説します。 https […]

【出生率1.15】産婦人科医が国の最新データで語る「日本の女性の働き方」の現在地

【出生率1.15】産婦人科医が解説!少子化データと女性の働き方の現在地 日本の合計特殊出生率が、2024年に過去最低の1.15を記録しました。 「少子化が進んでいる」というニュースは何度も耳にしていても、具体的に何がどう変わっているのか、自分の生活にどう影響するのかは、意外とピンとこないものです。 この記事では、厚生労働省が発行する公式レポート「令和7年版 厚生労働白書」のデータをもとに、日本の人 […]

現役1.3人で高齢者1人を支える時代へ…それでも年金が”破綻しない”理由

「年金なんて、どうせもらえない」は本当?──少子高齢化でも年金が破綻しない理由を、産婦人科医がやさしく解説 「将来、年金なんてもらえないんでしょ?」「払うだけ損な気がする…」。 こんな不安を抱える女性は、とても多いのではないでしょうか。ニュースで耳にするのは、少子高齢化や人口減少といった暗い話題ばかり。ところが、データをていねいに読み解くと、見えてくる景色は少し違います。 広島の産婦人科クリニック […]

【保存版】女性が困ったとき“どこに相談すればいい?”相談窓口5つまとめ|一人で抱え込まないで

【保存版】女性が困ったときの相談窓口まとめ|マタハラ・残業代・DV、一人で抱え込まないで 「制度があるのは知っている。でも、いざ困ったとき、どこに相談すればいいのか分からない」——そんな声をよく耳にします。 広島県の産科婦人科クリニック・藤東クリニックが、働く女性・ママ・これから社会に出る方に向けて、悩みの種類ごとの相談先をやさしく整理しました。電話番号やURLもまとめているので、ブックマークして […]

【知らないと損】”自分を守るお金”の制度、日本人女性の半分しか知りません

知らないと損する社会保障──妊娠・出産のお金、知っている人は58.7%だけ【女性向け】 「社会保障」や「働くときのルール」と聞くと、難しそうで自分には縁遠い——そんな印象を持つ女性は少なくありません。ところが、その「なんとなく知らない」状態が、いざというときに数十万円規模の損につながることがあります。 この記事では、令和7年版の厚生労働白書のデータをもとに、女性が知っておきたい社会保障のリアルを、 […]

>女性のライフサイクルを応援します

女性のライフサイクルを応援します

産科・婦人科 藤東クリニック
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