インサイト
CATEGORY

インサイト

「藤東クリニック インサイト」は、クリニックの考え、美しい設計、そして一人一人の患者への丁寧なケアを深掘りして伝える番組です。医療施設としての機能だけでなく、患者の心地良さを追求する空間作りや、女性のライフサイクル全体を見守る総合的なケアについても紹介します。産婦人科の視点から、クリニックの存在意義やホスピタリティの理念について深く探ることで、視聴者様には藤東クリニックの真髄を理解していただくことを目指しています。

出産後の働き方でこんなに変わる!?〜あなたの「生涯手取り」とライフプラン〜

【生涯手取り1.6億円の差!?】出産後「辞めるvs続ける」どっちが得?現役医師がデータで完全解説! 妊娠や出産を機に、今後の働き方について悩む女性は非常に多いです。「子育てと両立できるか不安だから仕事を辞めようかな」「落ち着いたらパートで働けばいいかな」と考える方は決して珍しくありません。 実は、国の最新データを見ると、出産後の働き方の選択次第で「生涯手取り」に1.6億円以上もの差が出ることがわか […]

【2050年問題】女性の5人に2人が一人暮らしに。絶望しないための「未来の歩き方」

【2050年問題】女性の5人に2人が一人暮らしになる時代へ 現在の日本はすでに「人口減少・超高齢社会」に突入しています。2020年の時点で、日本の総人口は約1億2,615万人、高齢化率は28.6%でした 。これが2050年には、総人口が約1億469万人まで減少し、高齢化率はなんと37.1%にまで達すると推計されています 。 さらに、これからの社会構造の変化として最も注目すべきなのが、「おひとりさま […]

【老後不安】お金より怖い「孤独」の現実。65歳過ぎても働く女性が急増している理由

【人生100年時代】女性の「老後」と「おひとりさま」への備えとは?産婦人科医がデータで解説 最近、ニュースや雑誌でよく目にする「人生100年時代」という言葉。長生きができることは素晴らしいことですが、診察室でお話を伺っていると、「老後のお金は足りるの?」「夫に先立たれて一人になったらどうしよう」「寝たきりになったら誰が面倒を見てくれるの?」といった、「漠然とした不安」を抱える女性が多いように感じま […]

「私、要領が悪いの?」いいえ、違います。データが証明する“家事時間3.4倍”の残酷な真実

なぜ「ワンオペ育児」はなくならない?データで証明された「妻の負担3.4倍」の衝撃的な実態 「毎日、家事と育児に追われて休む暇がない」 「夫は『手伝う』と言うけれど、結局指示待ちでイライラしてしまう」 「私が要領よくこなせないから、こんなに辛いのだろうか……」 診察室で、そんな自分を責めるような言葉を耳にすることが少なくありません。 しかし、産婦人科医として、そして一人の人間として、はっきりとお伝え […]

31歳で初産は遅い? データで見る「日本の平均」と「体の現実」のギャップ

【平均は31歳?】焦らなくて大丈夫。「結婚・出産のリアル」をデータで解説します 最近、ニュースをつけると「少子化」や「人口減少」の話題ばかりですよね。 厚生労働省の最新のデータによると、2024年の出生数は68万6,061人で、前年から4万人以上も減少しました 。一人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)も1.15となり、過去最低水準となっています 。 こうした大きな数字を見ると、「日本は […]

明治のブラック労働から学ぶ:いま“休む権利”を使うことが未来の自分を守る理由

生理休暇は“甘え”じゃない:昔の女性、今の女性――働く環境はどう変わった? 「生理痛がつらいけれど、休むのは申し訳ない」「産休・育休を取ったら迷惑かも」――そんな不安を抱えながら働いている女性は少なくありません。 でも、いま私たちが使える制度や“働くルール”は、飾りではなく、命と健康を守るために積み上げられてきたものです。 この記事では、厚生労働白書(令和7年版)に掲載されている内容をもとに、過去 […]

【給料天引き】払い損って本当? 社会保障の「6割・4割」の真実を暴く

【生涯医療費2,900万円】給与明細の「控除」が、実は最強のお守りである理由 毎月受け取る給与明細。 「支給額」と「手取り額」の差を見て、ため息をついたことはありませんか? 「健康保険料に厚生年金……。一生懸命働いたのに、なんでこんなに引かれるの?」 「自分は元気だし、病院もあまり行かないのに損している気がする」 そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。しかし、先日厚生労働省から発表された「 […]

職場での「すみません」はもう卒業。女性のメンタルを守る「社会モデル」という新しい考え方

「私が我慢すればいい」はもう終わり。2024年4月義務化の「合理的配慮」と女性のメンタルヘルス 2024年(令和6年)4月1日より、「改正障害者差別解消法」が施行されたことをご存知でしょうか。 ニュースなどで「合理的配慮の義務化」という言葉を耳にした方もいらっしゃるかもしれません。 「障害のある方のための法律でしょ? 私には関係ないわ」 もしそう思われているとしたら、少しもったいないかもしれません […]

「年のせい」は危険信号!放置すると招く「関係性の貧困」と「うつ」の連鎖

「見えにくい・聞こえにくい」はうつの入り口? 突然ですが、最近ご自身やご両親について、こんなことはありませんか? 「最近、新聞の字が読みづらくて読むのをやめた」 「親の耳が遠くなって、会話をするのが少し億劫だ」 「『もう年だから仕方ない』が口癖になっている」 実はこれ、単なる「老化現象」として見過ごしてはいけないサインかもしれません。 令和6年版の厚生労働白書によると、こうした身体の不調(機能制限 […]

遊びじゃない、SOSなんです。急増する若者の市販薬OD、その裏にある「孤独」と親ができる唯一の対策

家の救急箱が危ない?「市販薬オーバードーズ」と「若者の薬物事情」【厚生労働白書より】 日々の診療の中で、女性の体のことはもちろん、ご家族や思春期のお子さんについての悩みを耳にすることも少なくありません。 今回は、少しドキッとするテーマかもしれませんが、私たちの子どもたちを取り巻く「薬物」の現状についてお話ししたいと思います。 「薬物乱用」と聞くと、テレビの向こう側の出来事や、特別な環境での話だと思 […]

「ママ友はいらない?」心が楽になる“緩やかなつながり”の作り方

「家族がいるのに寂しい」あなたへ。「孤独」の正体と国の新しい対策 ふとした瞬間に、「私、ひとりぼっちだな」と寂しくなることはありませんか? 家族と一緒に暮らしていても、SNSで誰かと繋がっていても、なぜか自分だけが取り残されているような気持ちになる。 実は、そう感じているのはあなただけではありません。 今、この「孤独・孤立」の問題は、個人の性格のせいではなく、国全体で取り組むべき大きな課題となって […]

もう一人で悩まないで。フリーランスの「心と体」を守る新しい常識、全部話します

フリーランス女子必見!2024年秋施行の「新法」と「無料相談窓口」で自分を守ろう|働く女性のメンタルヘルス最終回 当クリニックがお届けしているYouTubeシリーズ「働く女性のための、こころと体の守り方」。 全6回にわたるこのシリーズも最終回を迎えました。 今回のテーマは、デザイナーやライター、ピアノ講師など、近年増えている「フリーランス・個人事業主」という働き方についてです。 「会社員じゃないか […]

>女性のライフサイクルを応援します

女性のライフサイクルを応援します

産科・婦人科 藤東クリニック
〒735-0029 広島県安芸郡府中町茂陰1丁目1-1
TEL: 082-284-2410
FAX: 082-284-2411
MAIL: mail@fujito.clinic

電話でのお問い合わせご相談は、受付時間内にお願いいたします。
受付時間: 午前 9:00〜午後 17:30(日曜・祝日、休診日を除く)

CTR IMG