お知らせ

分娩予約状況

分娩予約に関し、皆様には大変ご迷惑をおかけしております。当院では、安心して安全に分娩していただくための体制を整えておりますが、病床数、スタッフなどを考慮いたしますと、どうしても分娩件数に限りがございます。そのため、毎月一定の分娩件数(出産予定日)に予約が達してしまった場合は、まことに申し訳ありませんが、当院での分娩をお断りさせていただくこととなりました。

【老後不安】お金より怖い「孤独」の現実。65歳過ぎても働く女性が急増している理由

【人生100年時代】女性の「老後」と「おひとりさま」への備えとは?産婦人科医がデータで解説 最近、ニュースや雑誌でよく目にする「人生100年時代」という言葉。長生きができることは素晴らしいことですが、診察室でお話を伺っていると、「老後のお金は足りるの?」「夫に先立たれて一人になったらどうしよう」「寝たきりになったら誰が面倒を見てくれるの?」といった、「漠然とした不安」を抱える女性が多いように感じま […]

「私、要領が悪いの?」いいえ、違います。データが証明する“家事時間3.4倍”の残酷な真実

なぜ「ワンオペ育児」はなくならない?データで証明された「妻の負担3.4倍」の衝撃的な実態 「毎日、家事と育児に追われて休む暇がない」 「夫は『手伝う』と言うけれど、結局指示待ちでイライラしてしまう」 「私が要領よくこなせないから、こんなに辛いのだろうか……」 診察室で、そんな自分を責めるような言葉を耳にすることが少なくありません。 しかし、産婦人科医として、そして一人の人間として、はっきりとお伝え […]

4月からのRSウイルスワクチン接種に関する重要なお願い

【お知らせ】4月からのRSウイルスワクチン接種に関する重要なお願い いつも藤東クリニックにご来院いただきありがとうございます。 当院では現在もRSウイルスワクチンの接種を行っておりますが、4月より公費対象となるため、ご希望される方の増加が見込まれます 。 つきましては、ワクチンの在庫を確実に確保するため、4月より原則完全予約制とし、対象を妊娠32週以降の方に限定させていただきます 。 ■ 対象とな […]

31歳で初産は遅い? データで見る「日本の平均」と「体の現実」のギャップ

【平均は31歳?】焦らなくて大丈夫。「結婚・出産のリアル」をデータで解説します 最近、ニュースをつけると「少子化」や「人口減少」の話題ばかりですよね。 厚生労働省の最新のデータによると、2024年の出生数は68万6,061人で、前年から4万人以上も減少しました 。一人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)も1.15となり、過去最低水準となっています 。 こうした大きな数字を見ると、「日本は […]

明治のブラック労働から学ぶ:いま“休む権利”を使うことが未来の自分を守る理由

生理休暇は“甘え”じゃない:昔の女性、今の女性――働く環境はどう変わった? 「生理痛がつらいけれど、休むのは申し訳ない」「産休・育休を取ったら迷惑かも」――そんな不安を抱えながら働いている女性は少なくありません。 でも、いま私たちが使える制度や“働くルール”は、飾りではなく、命と健康を守るために積み上げられてきたものです。 この記事では、厚生労働白書(令和7年版)に掲載されている内容をもとに、過去 […]

【給料天引き】払い損って本当? 社会保障の「6割・4割」の真実を暴く

【生涯医療費2,900万円】給与明細の「控除」が、実は最強のお守りである理由 毎月受け取る給与明細。 「支給額」と「手取り額」の差を見て、ため息をついたことはありませんか? 「健康保険料に厚生年金……。一生懸命働いたのに、なんでこんなに引かれるの?」 「自分は元気だし、病院もあまり行かないのに損している気がする」 そんなふうに感じるのは、とても自然なことです。しかし、先日厚生労働省から発表された「 […]

【大切なお知らせ】令和8年4月より、お薬の受け取り方法が変わります

【大切なお知らせ】お薬の受け取り方法が変わります(院外処方への移行について) いつも藤東クリニックをご利用いただき、心より感謝申し上げます。 この度、当院では患者さまへより安全で安心な医療をお届けするため、令和8年4月1日より、お薬のお渡しを「院内処方」から「院外処方」へ変更させていただくことになりました。 これまで当院の窓口でお薬をお受け取りいただいておりましたが、今後はご都合の良い「院外薬局( […]

職場での「すみません」はもう卒業。女性のメンタルを守る「社会モデル」という新しい考え方

「私が我慢すればいい」はもう終わり。2024年4月義務化の「合理的配慮」と女性のメンタルヘルス 2024年(令和6年)4月1日より、「改正障害者差別解消法」が施行されたことをご存知でしょうか。 ニュースなどで「合理的配慮の義務化」という言葉を耳にした方もいらっしゃるかもしれません。 「障害のある方のための法律でしょ? 私には関係ないわ」 もしそう思われているとしたら、少しもったいないかもしれません […]

「年のせい」は危険信号!放置すると招く「関係性の貧困」と「うつ」の連鎖

「見えにくい・聞こえにくい」はうつの入り口? 突然ですが、最近ご自身やご両親について、こんなことはありませんか? 「最近、新聞の字が読みづらくて読むのをやめた」 「親の耳が遠くなって、会話をするのが少し億劫だ」 「『もう年だから仕方ない』が口癖になっている」 実はこれ、単なる「老化現象」として見過ごしてはいけないサインかもしれません。 令和6年版の厚生労働白書によると、こうした身体の不調(機能制限 […]

遊びじゃない、SOSなんです。急増する若者の市販薬OD、その裏にある「孤独」と親ができる唯一の対策

家の救急箱が危ない?「市販薬オーバードーズ」と「若者の薬物事情」【厚生労働白書より】 日々の診療の中で、女性の体のことはもちろん、ご家族や思春期のお子さんについての悩みを耳にすることも少なくありません。 今回は、少しドキッとするテーマかもしれませんが、私たちの子どもたちを取り巻く「薬物」の現状についてお話ししたいと思います。 「薬物乱用」と聞くと、テレビの向こう側の出来事や、特別な環境での話だと思 […]

「ママ友はいらない?」心が楽になる“緩やかなつながり”の作り方

「家族がいるのに寂しい」あなたへ。「孤独」の正体と国の新しい対策 ふとした瞬間に、「私、ひとりぼっちだな」と寂しくなることはありませんか? 家族と一緒に暮らしていても、SNSで誰かと繋がっていても、なぜか自分だけが取り残されているような気持ちになる。 実は、そう感じているのはあなただけではありません。 今、この「孤独・孤立」の問題は、個人の性格のせいではなく、国全体で取り組むべき大きな課題となって […]

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女性のライフサイクルを応援します

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