お知らせ

子宮筋腫当院で力を入れているのが「日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医」による内視鏡手術治療です。
内視鏡手術の特長は、身体への侵襲が少なく、入院期間が短いことです。


  • 腹腔鏡下子宮筋腫核出術:LM
    子宮を温存し、腹腔鏡で筋腫だけを取り除きます
  • 腹腔鏡補助下子宮筋腫核出術:LAM
    腹腔鏡と小切開を組み合わせて、大きな筋腫を取り除きます
  • 全腹腔鏡下子宮全摘術:TLH
    腹腔鏡で子宮を摘出します
  • 腹腔鏡併用膣式子宮全摘術:LAVH
    腹腔鏡と膣式手術を組み合わせて、子宮を摘出します
  • 子宮鏡下子宮筋腫切除術:TCR
    子宮鏡で粘膜下筋腫を取り除きます

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当院での子宮筋腫に対する手術 (2010年6月〜2015年5月)

当院での子宮筋腫に対する手術
当院での子宮筋腫に対する手術
当院での子宮筋腫に対する手術

卵巣腫瘍、子宮筋腫、不妊症や月経困難症などの検査や、治療に内視鏡を用いた手術を行っています。
内視鏡手術の特長は、身体への侵襲が少なく、入院期間が短いことです。
内視鏡手術に熟練した医師が手術を行ないますのでご安心ください。
子宮筋腫はほとんど内視鏡手術で治療することが可能ですのでぜひご相談ください。

婦人科は、女性の身体を専門に扱う科ですから、診療の際は常にその後の生活を念頭に置いています。
婦人科の病気では、女性の象徴でもある子宮などを摘出しなければならないケースもありますが、患者さんにとって負担が大きいこともあり、基本的にそうした器官をなるべく温存する方向で治療を進めています。

また、女性にとって大きな手術痕が残ることは美容的にも大きな問題です。当院では美容的なことも考慮し、また、体への負担を少なくするため、出来るだけ手術によるきずを小さくするようにしています。
もちろん診療の際にはあらゆる方策を検討し、ご本人とも十分に時間をかけて治療方針を話し合います。