お知らせ

インフルエンザの予防として有効な方法は、流行前にインフルエンザ予防接種を受けることです。予防接種を受けることにより、インフルエンザにかかりにくくなったり、かかったとしても重い症状になるのを防ぎます。

インフルエンザワクチンは、約2週間で効果があらわれ、その後約4~5か月間効果が続きます。12月初めまでには予防接種を受けて頂くことが効果的です。

当クリニックのインフルエンザ予防接種の概要

接種対象者:当院で検診を受けられている妊婦様
接種費用 :4,100円

予約制となりますので、診察時にご相談ください。

インフルエンザ予防接種よくあるご質問

妊娠中ですが、接種できますか?
最新の日本産婦人科学会のガイドラインでは、全妊娠期間においてワクチン接種希望の妊婦さんにインフルエンザの予防接種することが出来るとしています。
授乳中ですが、接種できますか?
接種できます。インフルエンザワクチンは病原性をなくした不活化ワクチンなので打たれた体内でウイルスが増えることもありませんし、母乳を通して赤ちゃんに悪い影響を与えることもありません。
何歳から接種できますか?
6ヶ月以上の方から接種できますが、当院では対象者を高校1年生からとさせていただきます。
乳幼児のインフルエンザ予防接種をご希望の場合、お手数ですが小児科や内科のクリニックまでお問い合わせください。

つわり

つわりは、妊娠6週ころから始まって、9週ころにもっとも強くなり、それから先は急速に軽くなる吐き気、嘔吐、好みの変化などの症状をいいます。においのあるものを受けつけなくなる、頭痛や眠くなる、などという症状の方もいます。

HTLV-1

ATL(成人T細胞白血病)は、HTLV-1というウイルスによっておこる病気です。 お母さんがこのウイルスを持っていると、授乳などによって赤ちゃんに感染する可能性があります。

トキソプラズマ

妊娠中にトキソプラズマに初めて感染すると,まれではありますが胎児に感染を起こすことがあります。

B群溶連菌

この菌は妊婦さんの約20%に認められる常在菌で,保菌者の妊婦さん自身には何の病害も示しません。 しかし,分娩時の破水や胎児の産道通過により約半数の新生児に菌が感染し,さらに感染した新生児のごく一部(約1%)に髄膜炎や敗血症などのGBS感染症を発生させます。

クラミジア感染

クラミジアは性行為により男女間で感染する病気ですが、女性の場合は症状がないかあっても帯下(おりもの)の増加程度であることが多く、自分では気づきにくい病気です。

骨盤位分娩

骨盤位分娩の分娩法法として,経腟分娩と帝王切開が選択できます。この2つの分娩方法のいずれが安全であるかについては、研究報告とそれに対する議論が存在しています。

インフルエンザ

妊娠している婦人もしくは授乳中の婦人に対しての新型インフルエンザ(H1N1)感染に対する対応Q&A

妊娠糖尿病

「妊娠糖尿病」とは、妊娠中にはじめて発見または発症した糖尿病にいたっていない耐糖能(上昇した血糖値を正常に戻す能力)異常です。