「婦人科の病気」について詳しく解説します。

忙しくてついつい見逃してしまうことの多い「女性の病気」
女性が社会に進出したり、また妊娠・出産回数が減少することによって女性特有の病気の内訳もだんだん変わってきているのです。
20歳をすぎたら体のメンテナンスに気を使いましょう。

低用量ピル

実は、ほとんどの女性の悩みです。生理に伴って起こるさまざまな症状、あなたにこんな症状はありませんか?

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子宮頸がん

子宮頸がんは、20歳代後半~40歳代後半と若い世代に多いがんです。
早期に発見すれば治癒しやすいことから、早期発見が大変重要といえます。

子宮頸がん

子宮筋腫

子宮筋腫は、ありふれた病気なので心配することはありませんが、女性ホルモンが分泌されている間(閉経以前)は増大する可能性があります。

子宮筋腫

子宮内膜症

子宮内膜症は、生殖年齢女性の約7~10%の頻度でおこり、20~40代でよくみられます。

子宮内膜症

卵巣のう腫

卵巣が腫れている原因が、液体がたまっているのう胞なのか細胞が増加して増大した腫瘍なのかが問題です。のう胞であれば様子をみることも可能な場合もありますが、腫瘍が疑われれば、手術による治療が勧められます。

卵巣のう腫

子宮腺筋症

子宮腺筋症の治療法は、症状の程度や子宮の大きさ、そして妊娠・出産の希望の有無によって選択します。

子宮腺筋症

子宮脱・性器脱

高齢化社会に突入し、50代から70代にかけての女性に増えているのが、子宮脱(性器脱)です。

子宮脱・性器脱

月経前症候群

PMSとは月経の3〜10日前に身体や心の調子が悪くなり、月経の始まりとともに自然に軽快するいろいろな症状の集まりのことをいいます。

月経前症候群

更年期障害

更年期障害というのは卵巣の老化によって起こる女性ホルモンの急激な減少によるさまざまな症状のことをいいます。

更年期障害